フレンチブルドッグの種類

Smushy's in wildflower clump / ChuckThePhotographer
ブルドッグから品種改良されたのが、フレンチブルドッグ。
フランスではブルドッグというとこちらを示します。
日本には大正時代に紹介され、昭和初期には数多く飼育されていたそう。
特徴ががっしりした体、短い鼻、バッドイヤといわれるこうもりのような耳。
フレンチブルドッグの色

Betsy / Nicholas Smale
- タイガー・ブリンドル - 最も一般的な毛色。フォーンまたは黄金色の地色に黒い虎のような縞模様のブリンドル。胸部が白い場合もある。
- ブラック・ブリンドル - ほとんど黒の単色。わずかに褐色の差し毛が入る。
- クリーム - 淡い色の単色。
- フォーン - 茶色の体で、顔が黒い。
- パイド - 白地に黒の斑点が入る。斑点は左右対称で大きい方が望ましい。 ボストンテリアと間違えられる場合も
- ハニー・パイド - 白地に褐色の斑点。
フレンチブルドッグとしては好ましくはない色
- ブルー・パイド - 白地に青みがかった灰色の斑点が入る。
- ティッキング・パイド - 小さな斑点が一面に入る。
- ブラウン - 茶色の単色。公認されている毛色ではない。
- ブラック&タン - 最も珍しい。黒に茶色の斑点が入る。公認されている毛色ではない。
- ブルー・ブリンドル - 青みがかった灰色に褐色の斑点(ブリンドル)が入る。
家でペットとして飼う場合には問題はないと思いますし、個性があると思います。
フレンチブルドッグの大きさ
平均的な体の大きさ 体高:30cm前後 体重:8~14kg
フレンチブルドッグの性格
性格は活発で非常に利口。愛嬌があり人なつこい。
鳴いたり吠えたりすることも少ない。吠えるよりブヒフヒ言っています。
陽気で活発、特に男の子はパワフルです。甘えん坊で、
やきもちやきの為他の犬種と飼う事は難しい事もあります。
食欲旺盛な為好きなだけ与えると太りやすくなります。
