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フレンチブルドッグのかかりやすい病気や予防注射


theo / willem!

フレンチブルは家族の一員となった後も病院にお世話になることが多く、
金銭的な負担の大きい犬種です。
皮膚トラブル、アレルギー、ヘルニア、目の病気 股関節の病気など
こちらではそれぞれの病気についての情報などを紹介します。

登録と狂犬病予防注射

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬には
登録と狂犬病予防注射が義務付けられています。

狂犬病


Keep your roos and weasels and monkeys and such out of our green and pleasant land, rabies sign, yacht haven, Plymouth, Devon, UK.jpg / gruntzooki

狂犬病は人をはじめとして、全ての哺乳類と鳥類の生き物に感染します。
現在は未だ治療法もなく、一度発病してしまうと、
必ず死亡してしまうという恐ろしい病気です。

主として狂犬病にかかった犬に咬まれた時、
唾液中に含まれる狂犬病ウイルスによって感染します。
犬の初期症状としては、行動が異常となり、
『暗いところに隠れる』『活発さがなくなる』というような特徴が現れます。
その後、数日以内に狂暴化し、最後には全身麻痺を起こして死に至ります。
また、狂犬病にかかった犬が水を怖がる症状を示すことから、
恐水病とも呼ばれています。 狂犬病  予防接種

犬の登録

狂犬病予防法によって、犬の所有者は、
犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合に、
生後90日を経過した日から30日以内にその犬の所在地を
管轄する市町村に登録の申請をして、鑑札の交付を受けなければならないと定められています。

県などに異なりますが、委託動物病院、動物管理センター、保健所、各区保健センターで
犬の登録手続き及び鑑札の発行をしてもらうことができます。

フィラリア

フィラリア症は、予防しないと生命にかかわる重大な病気です。

犬が蚊に刺され、感染をする心臓の寄生虫です。
人間も蚊に刺されると感染はするのですが、
人間の血液成分の中の一つの白血球がやっつけてくれるので
フィラリアは人間の体の中で成長することはできません。
しかし犬にはその成分がない為自分の力で退治することができないのです。

フィラリアその予防

その予防方法は、フィラリア症の媒介となる蚊の発生時期などにあわせて、
予防薬を毎月1度飲ませるという事で行います。

予防の期間は、それぞれの地域の平均気温などにより若干異なりますが、
通常は蚊の発生後1ヵ月から蚊が見られなるころまでの1ヵ月まで月に1回の投薬をします。

前年度にフィラリアの予防薬を投与していても、
必ず春に血液検査をしてフィラリアを確認することも必要となります。
もし、フィラリアに感染してしまっている場合に薬を与えてしまうと、
心臓にぎっしりといるフィラリアが一気に死んでしまう事が犬に負担がかかり
死んでしまう事があるからです。
フィラリア 薬      フィラリア 予防薬

かかった場合・症状

背中の毛が抜けて、ケンケンというようなかすれたセキをし
最後には口から血液と虫がでます。予防の薬によって防げるので必ず防いであげましょう。

その他の病気

  • アレルギー
  • 食物アレルギー
  • 尿路結石